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基本的には変わっていませんが、セットメニューやオプションを加えたり

メニューが変わりましたので、よかったらお試しください!!

⭐️ 税込表記になっています


フェムケアとは

女性(フェミニン)+ケアする

女性の体や健康をケアするという意味。

デリケートゾーンケアとかフェミニンケアとかも言われてきましたが

今はフェムケアという呼び名が定着してきました。

フェムケアと言ってもどこまでのケアなのかは

曖昧ですが、毛のケア、スキンケア、膣ケアに至るまでを

フェムケアといっていますね。


まずは、毛の話をしますが、

20年前エステティックサロンで働いた頃には

脱毛はワキ脱毛がほとんどで腕、脚→Vライン→顔というように

美意識の高い人がデリケートゾーンの毛のお手入れをする感じでしたが

今は老後のために介護が必要になった時に綺麗にしといたほうがいいと

全身ツルツルにするのが一般の方にも浸透してきているようです。


エステティックサロンの本場ヨーロッパでは、パートナーへのエチケットとして

ほぼ100パーセントVIOをツルツルにするのが主流です。

日本ではそれに対して恥ずかしいからという理由で体毛を処理してきましたが

VIOの処理について一般的になったのは最近になってからですよね。


私もむしろ無いことの方が恥ずかしいと思っていました。

ただ無いほうが楽!っていうことと清潔さを保てる。

不調がわかりやすいという利点があります。


そして私事ですが、

6年前に生理が止まらなくなって1か月出血していたことがあり、


どの病院に行っても原因が解らず

5件産婦人科を転々としたことがありました。

その間に鉄欠乏貧血になってしまい。


通常の人の3分の1以下の数値まで
下がってしまいました。

その時にホルモンのこと。

女性特有の病気のこと。
食べ物、ストレスとは、、

貧血が引き起こす精神疾患など

勉強しながら実践して、

去年yogaのインストラクターも取得。


そんなこんなでconiwaでもフェムケア用品を置き出しました。


初めは洗うところから。

そして内臓の下垂のケア。

運動、膣トレ。膣ケアまで。

婦人科で悩んだら友人たちが相談にきてくれるようになってきました。


自分の母は直腸がんをやっていて、

きっと更年期の症状の始まりから
だったと思うが

内臓下垂、トイレが近くなったのもきっとこういうことだったんだろうなと

今では色々考えさせられます。


そして、子宮脱の症状で手術が1週間後に決まっているというお客様が
coniwaに来店された際に、

運動やマッサージ 膣ケアの仕方をお伝えしたらきちんとやってくれて、


手術をしなくて良くなった!

手術を中止されたんです。

これには本当に驚きました!!


老化は病気では無いので

できるだけ自分でケアできるものなんだと本当に実感しました。


ただただ本当に体の声をちゃんと聞いてあげないと

あっという間に衰えてしまう。


女性の体のこと

もっともっと大切に

自分でケアできることみんなに知ってほしいなって思います。

聞きにくい内容かもしれないけど氣軽に聞いてくださいね。


お話会してもいいかもって思っていますー

聞きたい方いるかな。

女性の体の仕組みって知っているようできっと知らないことあると思うので

そんな話もできたらいいな。




私は人間が好きです。でも嫌いな人もいます!

私は好き嫌いがはっきりしている人でした。

でも嫌いな人も、、距離を保っていれば好きです

いろんなことを氣付かせてくれるから。


4月から新年度が始まり

対人関係でストレスなんです!!って方がいたので

あーそうだよなー

この問題は、人間である限り  ズーーーーと

ある問題だなって思ったんです。

で、

みなさんどうしてますか??

よく学校の先生なんかに言われたのが、

その人のいいところを見つけましょう!

って言われて、、それはそう!いいところ!うんそうだね。

それが一番いいけどさ、


いいところ見つける。

人間って違いを見つけるのが

得意な動物なので、嫌いな方が見えてしまうんです。


どうしても生理的に嫌いな人の時はなかなか難しいですよね。

この前お客様と話していた時に、おお、って思ったことは

嫌いな上司をキャラクター化しています。って方がいて、妄想の中で

目に飛び込んでくる姿を “カバくん”としていて

今日もカバくんむしゃむしゃ食べてるな。と思っていると

何故か 愛おしくなるんですよ

って言っていて!

すごい!ポジティブに変換されてるなって思ったんです。

面と向かってカバくんとは言わないですけど、、ね

愛おしいとポジティブに変える さすがな技!です。


あと、よく聞くフレーズとしては

〜さんに対して。。普通はこうですよね? 一般常識的に、、、

って言葉をよく聞きます。

『 〜 べき』『 〜 しなきゃいけない』って言っちゃうと、

その常識に合わない人=嫌いな人

になってしまいます。


自分の生まれ育った常識から外れた人は、

私とはちょっと合わない嫌いな人になっちゃうので、

カルチャーショック状態です。

解ります!疲れるんです。伝わらないんです。だから

面倒だし嫌いになっちゃうんだと思うんです。


そんな時は、もうちょっと自分の心の中を掘り下げる

深呼吸してからね 

自分も その『 〜 べき』のスケールにはめてしまっていないか確かめてみて!


例えば

①自分の親が頑張っていたように、その常識にはまっていないか確かめてみて。

・男は働いて稼がなきゃいけない

・女性は家事をしなきゃいけないとか

・料理は3品出さなきゃいけないだとか

・長男は家を守らなきゃいけないだとか

・子供は勉強して大学にいかなきゃならない


私はよくこの言葉を聞いていたのですが、、自営業な家庭だったので

・自営業は人が休んでる時は、がむしゃらに働かなきゃいけないんだ。

とか、、


どの家庭も一般常識だと思っている常識はごろごろあって


あとこれも多いのですが、

②自分自身が創り出した 妄想や理想で、恋愛を定義する

男だから〜 女だから〜 

ドラマや少女漫画のようなもので学んだを相手に求めること。

意外とやっているし、共通認識だったりする場合が多いですが

自分もそれをしなきゃいけないにはまっていたりして。。。。


でもそれらは、つくられた常識だと言うことに氣付かないでいると


自分は頑張っているのに、この人は頑張っていないとか、

自分はやっているのに、私には同じようにやってくれないだとか、、


自分の常識(自分の経験の中でできたスケール)で相手をジャッジすること
にたどりつきませんか?


私も日常的によくそんな思考に偏っていて、親から受け継いだ当たり前は

なかなかぬけないです。。


それに氣が付かずに、

自分が頑張れば、、、、いつか必ずわかってもらえる。など頑張ってしまったり、


相手が自分の常識(自分の経験の中でできたスケール)に自分をはめ込んで

正義を振りかざして攻撃してくる場合もありますよね。


自分も自分の常識(自分の経験の中でできたスケール)に相手をはめ込んでいく行為は

相手も苦しんでいるので、お互いに苦しくなります。


お互いにとても傷つく方向へ行ってしまいます。


それがどんどん積み重なった時に

体が重たく苦しくなってやっとストレスって氣付くのです。


そして最悪は病気になります。


自分が良かれと思っていることは、大抵の常識から外れててもいいや

くらいの氣持ちが大事なんです。


誰かに何かを求めすぎるとストレスになります。

大切なのは、

自分が氣持ちいいか

氣持ちよくないか だけ

考え方によっては、

嫌いな人は自分の常識を打ち破ってくれるいいやつ!

ってくらいに思っておきましょう。

わ!すごいそんな常識なかったわ。ってくらいに

自分の幼少期からできてしまったスケールを壊してくれる。

氣付きのサインなのかもしれない。

って思って見てください。


近くにいる嫌なやつは、辛い時は物理的にも距離をおきましょう。


でも その人から逃げても、

また同じような人が現れた時、

やっぱりサインです。

カルマを壊してステップアップできるチャンス

体調や自分が第三者的な目線で見れた時は

ちょっと向き合ってみようって思って見て。

その人のスケールも見てあげて。

そしたらそうか、そんな感じで育ったからなのね。ってわかるから


ジャッジはしない

は、簡単なようですごく難しい。

だけどちょっとづつ自分の常識と思っているものが

本当に自分の魂から氣持ちいものなのかもう一度観察することができる

チャンスでもあるので、嫌なことがあった。嫌な人と会った時ほど、

自分が成長するチャンスなのかもしれない。

皆さんサウナーって知ってますか?
わたしは秋山温泉に来るまで、サウナが大好きな人?のこと、サウナに通っている人をサウナーと呼ぶことを知りませんでした。

秋山温泉にはサウナが3つあります。
男女それぞれの温泉の温浴室に
男性はスチームサウナ
女性はドライサウナがあり
野外プールのところに男女水着など着用で入れるフィンランド式サウナ🇫🇮
(ログハウスで、外の景色が楽しめるサウナ)があります。

野外サウナではロウリュウ(焼き石にアロマ水をかけ蒸気を上げる)
をしたら、熱波師さんがひとりひとりに向かってタオルで仰ぎ、一瞬にして汗をかく熱波という技が受けられるんです。
その後、水風呂にはいり→外気浴しながら休む
サウナ→水風呂(秋山温泉はプール)→外気浴
を繰り返すと、脳が「温冷交代浴」で得られる「ととのう」爽快感にハマる人も多いみたいです。
詳しくは、サ道 というドラマを見るとわかります!


温冷交代浴でえられる効果として
β-エンドルフィンが分泌されることがわかっているようです。

脳内ホルモンのオキシトシンや、神経伝達物質のセロトニンが上昇も考えられるようです!!


これって言うのは
coniwaの頭蓋仙骨療法で
全身ゆがみや捩れをととのえ
脳脊髄液が回った時にあらわれる現象と同じで、
施術後にふわふわと体感覚がとけていくような、きもちのよい状態になる

瞑想でも🧘‍♀️この感覚にはいるのと
同じ状態と考えています。



脳からは出るホルモン🧠
●β-エンドルフィンには、
ガン治療で使用されるモルヒネのような鎮痛作用や不安軽減作用

●オキシトシンには
ストレスを緩和し幸せな気分をもたらす効果

●セロトニンには
うつ状態を改善し、精神を安定させる効果があるとされています。

頭蓋仙骨療法は、アメリカのドクターが開発した、治療法で、
事故によるショック、ストレス、うつなどの治療にも使用されています。

今回は、どちらにしても
脳が、🧠ととのう状態に入ると
何がいいのか!
については、長くなりそうなので、
また^ ^

最近注目のケイ素(二酸化ケイ素=シリカ)がアンチエイジング効果を期待できるとして注目されている。

しかも『第三の目』松果体を活性化するとも言われているようです!!


ほんと???すごい!


そもそも ケイ素は、地球上に最も多く存在する元素の一つで、

二酸化珪素が結晶化して出来た鉱物が石英(クォーツ)です。

その中でも無色透明なものを水晶(クリスタル)になります。


ケイ素は、人間の体をつくるのに不可欠なミネラルで、

骨や軟骨、皮膚(真皮)、靱帯(じんたい)や腱(けん)などを形作るコラーゲン、ヒアルロン酸やコンドロイチンなどのムコ多糖に多く含まれているために不足すると

皮膚のたるみやシワ、爪が弱くなる、関節が動かしにくくなるなどの症状が出てきます。



昔日本人は米から多くを摂取していました。

しかし現代の食事では を食べる人が激減しているというのです。

ダイエットで糖質制限をする方が増えていますが、

髪の毛や皮膚がカサカサになる方は、ケイ素不足があるのかもしれません。


そして第三の目とケイ素についてですが、、

脳の中心、間脳部分にある 松果体 は、睡眠ホルモンであるメラトニンを分泌する脳器官であり、多くの動物では光を感じます。


いわゆる「第三の眼」として機能します。

そのため、イワシなど群れで生きる魚はぶつかることなく海の中で泳ぐことが可能になったり、鳥も鳥同士も空でぶつかることがないそうです。


ただ、現代人は様々な汚染物質(電磁波、残留農薬、食品添加物、人工甘味料、タバコ、アルコール、排気ガス、アルミやフッ素、水銀、カルシウムなど)によって松果体が石灰化していると言われております。


大きさも、

現代人はグリンピース(8mm)ほどの大きさに対して、

古代人はピンポン球ほどあり、言葉や文字を用いずとも、テレパシーによって交信していたとも言われます。

その石灰化して小さくなっちゃっている現代人の松果体を活性化するには、ケイ素がいいとされています。松果体自体も、ケイ素で出来ているとも言われてるんだそう。


★ ケイ素ってなんで体にいいの?


ケイ素は万能なミネラルで、 高い抗酸化作用、デトックス作用、細胞活性作用、血流改善、血管の老化予防などの相互作用により、多くの効果を発揮します。

高いデトックス作用により、農薬や放射性物質を除去。 また、体脂肪の分解、抗炎症作用もあります。


日常生活で知らないうちに体内に取り込まれた重金属などの有害物質を

排出させる効果が期待されているのがケイ素です。


マイナスに帯電しているケイ素は、プラスに帯電している重金属を引き付け、

体の外へ排出してくれると考えられています。

イオン交換が滞ると細胞内に水分がとどまってしまうため、むくみや水太りが起こります。

 便や尿、汗などもプラスに帯電しているため、ケイ素で排出が促されるのです。


食品ではね、バナナに多く含まれるらしいよ!

たまに無性にバナナを食べたくなるんだよね。笑


エドガーケーシーは木になった状態でしっかり熟成したバナナがいいと言っているけど

日本で売られているのは青い状態で収穫されて運ばれているうちに黄色くなったものしか

出回ってないよね。。。

じゃあ、、

吸収のいいケイ素水を飲んでみよう!!と思い最近の私の水分補給は

ミューバナデイズのお水を試しています

飲み始めたら排出している感じ!

ごくごく軟水で飲みやすい。

天然の富士山のお水で安心して飲んでいます。


お友達の農家さんが言ってた話で

富士山系統の水で栽培された野菜にはミネラルも多くて成長も早くて

勝てないんだよなーって話をしていて、なるほど納得と思ってしまった。

栄養素のバランスが絶妙なんだよね。


あと体内に取り込まれたケイ素は二時間ほど活動して排出されるのだとか

だからこまめに水分補給しながら魅力的です!!


“やる気” がない時、今やらなきゃいけないのに。。。

全然やる気になれない時ってありますよね。


やる気満々のあの人やあの人。

あー私はなんて怠け者。

なんでそんなにいつもやる気に満ち溢れているの??

なんて思ったことありませんか?

やる気が出ないのは必ず理由があります!!!

今やらなきゃいけないのに。。。。やれない 理由を内観してみよう。

睡眠不足や精神的な疲れ、対人関係のストレスの場合は、休む。。。が一番ですが

そこからのスイッチを入れる切り替えが必要になってきますよね。


例えば目標が高すぎると、イメージがつかなかったり、

何から初めていいかわからなかったりします。


よく有名なアスリートは目標を高く持ってはいますが、実は

その前に、ステップアップするように小さな目標をたくさん立てています。


大きな目標を達成している人って、

常に小さな目標をたててイメージしています。

ここまでやったら、

上手くなる。ここまでやったら強くなる。ここまでやったら認めてもらえる。

ここまでできたらかっこいい?!喜んでもらえる?みんなの勇気になる?

そうやってコツコツ階段を登ります。


子供だってそうですよね。これをやってみようか?って声をかけて

子供の頭の中は。。。

それをやるとワクワクする!楽しい!何かもらえる!完成したら褒めてもらえる!

など。報酬が想像できるとやる気になる仕組みになっています。

実は、脳の中ではこの報酬っていうのがキーワードです。


小さな目標でも必ず達成したら

こんないい事がある!!

っていう報酬を与えて脳の線状体を活性化させています。

どんな人でも、怠け者にすぐなります。

どんな人でもやる気のある人にもなります!!


とても小さなことでもいいので

線状態を活性化する癖をつけていけば、全然違った人生になってしまうかも。

ぎっくり腰につづいて
最近多いのが、肋骨の痛み

先日お客様でも
肋骨の痛みを言われた方がいらっしゃいました。

スポーツをされていて、何度も同じ
肋骨が痛むそう。
この場合お話を聞いたら
外的要因ではありましたが、

もしかしたら、何度も繰り返す
いつも同じ場所
ストレスや疲れがあった
ストレッチをしないでいきなり動いた。
肋骨前から背中に痛みが移動した。
もう2ヶ月もたっているから

など話を聞いていると
もしかしたら、
内的な要因もあるのかも。
と思いました。

じつはこの現象、見た目は完治したようでも、皮膚の下の筋肉組織が完全に修復されていないために起こると言われていて、
また血流が悪くなったり、筋肉の伸縮がうまくいかなくなったりすると痛みを感じやすくなる。

患部だけでなく、痛みは交感神経と関わるので、頭痛や吐き気など神経系の症状として表れる場合もあります。

肋軟骨炎は、肋骨と胸骨をつないでいる胸肋関節、
または肋骨と肋軟骨の接合部に痛みを生じる疾患です。

左の第2から5肋骨の部位に生じることが多いと説明されますが、

実際には左だけに限らず、両側のすべての肋骨において生じる可能性があります。

肋軟骨接合部痛、下部肋骨疼痛症候群などとも呼ばれることもあります。

オステオパシーの観点からは
何度も繰り返す痛みは、
最近の研究により、脊髄や脳に、痛みが「記憶」のように固定されることで、痛みに過敏になったり、痛み以外の刺激を痛みと誤認してしまったりすることが、慢性痛の原因であることが明らかになってきています。

coniwaでは呼吸を使い肋骨を動かして、副交感神経を、働かせます。
この場合、頭蓋骨ケアによる
脳や神経を使ったケアも効果的です。

自宅での痛みの予防は
しっかりと睡眠をとり身体を休ませ、規則正しい生活を送ること。

リラクゼーションや瞑想、
ストレス解消で副交感神経を働かせます。

お風呂上がりにゆっくりストレッチ
筋肉のを柔軟にし精神的にもリラックスしましょう。

ストレスに強い身体を作るためには、自律神経が整うウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動もおすすめですよ!^ ^

月には満月だけではなく月の満ち欠けでパワーが違うことを

聞いたことがある方は多いと思います。


私は、20代の頃に旅したモロッコの砂漠の真ん中で、ラクダに乗って満月🌕を見てから

生理(月経)のリズムが整うようになりました 笑

それから、何十年かして、、、加齢とホルモンと向き合うわけですが。。

今日はそれは置いといて、、月の話をしたいと思います。


月を研究している友人は、月と地球の距離でもその影響は違うと言います。

氣持ちが安定したり、不安定になったりするといいます。


そして地球上では、海の満ち潮、引き潮にも影響がありますし


出産なんかも満月に多く出産があったりなんて聞いたことがあるのではないでしょうか。


体の勉強をしているとき、きづいたのは、体のパーツを表す部位の漢字にも “にくづき” 月のへん がいっぱいつきます。

脳、肺、腕、脚、股、大腿、肌、肛門、肘、脹脛、etc..

なぜ昔の人は体のパーツに月をいっぱい使った文字を作ったのでしょうか。


月のリズムを意識して過ごしてみると、

体も自然のリズムが整い、氣持ちのゆらぎも受け入れやすくなります。


やる氣になったり、氣力が湧かなかったりしても大丈夫。


私達は、陰と陽があって一つだから

陰があって陽があり、陽があって陰がある。


月も同じで満月と新月があります。

私はよく満月の時はエネルギッシュに動いたりできたりできるのですが、興奮したり、夜更かししかくなったり、夫婦喧嘩になったりしてしまいます。


新月の時は、心は穏やかで、新しいことを始めたり、瞑想したり目標を立てたりします。


これを利用して自分のリズムを整えればとっても過ごしやすくなります。


🌕満月から🌖🌗新月へ行く時期

満月で完成させる そして欠けていく 手放す 片付ける デトックスのキーワード

満月の当日は血流が多くなったりするので手術は避ける

ゆっくりしましょう。


排出力が高い時期

身の回りの掃除をしたり

手放したいものをイメージしながら過ごしましょう

腸デトックス、お腹の脂肪、頭痛、体重、虫歯、歯石

やめたい習慣 、禁酒、禁煙など







🌑新月から🌒🌓満月へ行く時期

始まり 増える 広がる 吸収のキーワード

何かを始めるのにいい時期 


吸収力が高い時期

エステ スパ トリートメントなど吸収作用のあるもの

大きく膨らむという作用もあるので、何かを広めたいのにいい時期です。

理想の体型や目標などのイメージを膨らませて筋トレもおすすめです。

食べ過ぎに要注意ですね。

月はとっても魅惑的で宇宙を意識しやすくなります。

ただ、常に月ばかり意識しなくてもいいと私は思っています。


ただ、日常生活の中で、ちょっと氣持ちが落ち込んだり、何かを始めたかったりしたら

月のカレンダーを見ることで、自分の氣持ちの受け入れや、モチベーションのあげるリズムなど参考にすれば、とってもいい味方になってくれると思っています。


私の大好きなekakiの∀kiko

2022年のカレンダーを少量入荷しました。

欲しい方いましたらお取り置き可能です!

価格1100円

裏表にデザイン2種類で一枚になっています。

よかったら、使ってみてね!



今年はなんとなく私の中で
“やりきる”
をテーマにしていて、

とてもちっちゃな ちっちゃなこと
例えば、皿洗いをしたら、
拭いて片付けきる。とか
話の中で小さい悩み事を聞いたら
それについて
自分なりに調べ尽くしてみる
とか
疲れていたり、自分は専門外でも
毎日のちょっとした
小さいことでも
“やりきる”
を癖つけていけば、、
大きな、、何かが
というよりは、私自身が
もう、大人になりたい。みたいな
きぶんになっていて。笑
40歳になると、
肌とか身体の体力とか
色々でてくるのはわかっていても
年齢じゃなく、
やりきってる
かっこいい大人になりたいなと
最近思うのです。
大したことはしてないけど
きもちだけでもね。
きもちだけですがね。
私は脳脊髄液は、自らのからだから
生み出される美容液だと思っています。
とても神秘的で生命維持にかかせない水です^ ^

生理学的に話を進めますと、、
脳脊髄液とは、頭蓋内では脳室内と、くも膜下腔に、脊柱管内では脊髄くも膜下腔にある透明な液体です。
脳はとても柔らかいために
それを守る水分の膜です。

お豆腐の容器に水がいっぱい入っているのを想像してみてください笑。
そして、背骨の両脇にある脊髄をとおり、仙骨まで循環します。

脳脊髄液の一番大きな役割は脳と脊髄を保護。
脳と脊髄の周りを循環することで老廃物を排泄する役割もあります。

脳脊髄液は脳内で血液をろ過して作られる無色透明な液体です。

脳脊髄液の流れが滞ると、免疫力や治癒力が落ちたり自律神経が乱れたりなど身体に様々な不調が現れます。

滞った脳脊髄液が頭蓋内に溜まってしまうと、脳室が拡大し、歩行障害、精神活動の低下、排尿障害等の症状を発症します。
これを正常圧水頭症といい、その症状から認知症と誤解されがちですが、施術で改善することがわかってきています。

脳脊髄液はおよそ150ml。3回ほど入れ替わり一日でおよそ500mlペットボトル一本分くらい生産されています。その水が脳を包み、脊髄を通り、ぐるっと体内を循環し、脳の表面で吸収され、静脈に戻ります。生産量も水圧も常に保たれています。

この水が流れることをホースの水と例えると、途中で頚椎や、背骨のねじれなどにより、水(脳脊髄液)のながれが悪くなり、詰まり滞ると、脳に高い圧力がかかり、同時に脳の実質も圧迫されて、頭痛、嘔吐、痙攣、精神症状、などがあらわれます。
逆に脳圧が低くても脳脊髄液減少症といい同じような症状があらわれます。

この脳脊髄液を動かしているのが、
一次呼吸です。
一次呼吸とは、後頭骨と仙骨が1分間に約6~12回のサイクルの微振動のリズムがあります。
これは肺呼吸ではなく、体が開いたり閉じたり、伸びたり縮んだりといったリズミカルで小さな動きです。

脳脊髄液には、打撃などの外傷を受けた場合、脳や脊髄を守る働きがあります。
また、脳や脊髄に栄養を与え、発達を促すという大事な働きもあります。

実は、赤ちゃんが生まれた瞬間に
はじまる肺で行う呼吸を二次呼吸と呼びます。
これに対して、一次呼吸は出産前のお腹の中にいる頃からすでに始まっています。

脳脊髄液が滞りなく流れることが、体の生命機能を高めることに繋がると言われています。

オステオパシーはこの脳脊髄液の循環
をクラニアル・マニピュレーションという手技で頭蓋骨そのものに5グラム以下という非常に小さな圧力をかけて調整していく治療法です。
※頭部に直接触れて施術を行います。
これは米国で発祥して日本に伝わりました。脳脊髄液の循環を促進させ、自律的に動いている脳の膨張と収縮という健康でいるためには欠かせない生体リズムを調整します。
頭蓋骨というのは23枚の骨が組み合わせできています。(写真は色別にわけている模型)その継ぎ目のことを縫合部と言います。この縫合部を基点として、わずか250ミクロン(4分の1ミリ)動くと言われています。
一次呼吸とともに大まかにいうと膨らんだり縮んだりしています。詳しくは、それぞれ骨の動きには特徴がありますが、その骨たちの動きでポンピングされて脳脊髄液は動いています。

オステオパシーでは、その動きを潤滑に行くようにとらえて、ゆがみを整えていきます。
すると、老廃物が流れやすくなり、むくみが流れて、すっきりとします。
骨自体のゆがみ、顎関節や、目の左右差、おでこ頭頂部の落ち込み、頭のかたち、神経が滞りなく通り、すぐにお肌など変化がある方がいらっしゃいます。これは、神経は光よりも早く通るためです。

最近聞かれる、アクセスバース
脳の断捨離なんていわれる施術も
オステオパシーの手技の一つであり、頭蓋骨の関節の動きを改善する効果のあるクラニオ・セイクラル・セラピーに由来します。

近年色んなセラピーが流行ってきていますが、
当時わたしがオステオパシーを習い始めたころ15、6年前は小顔ブームで
沢山の手技がありました。
韓国のコルギや、カッサ、整体師が体重をかけて圧迫する小顔矯正などがありました。わたしも行きました。
あれは、痛かったー( ;  ; )

今は見た目よりも、リラックスが求められる時代なんですね!!

coniwaでは、色々なブームがある中
この基礎となるオステオパシーを行なっています。




coniwaのcareはどういったことをするのか?

なかなか記事をまとめる時間がなくて(言い訳。。)PCに向かうのが苦手でした。

やっぱりとっても大事なことは伝えていかなくては!!とやっと重い腰を上げて

ちょっとずつですが、、、


coniwaの施術は何をしているのか?

何を目指しているのか?

からだのこと ちゃんと私なりに話していこうと思います。


からだのことを仕事にしてから21年になりました。


でも人間の体はお医者さまでもわかっていないことだらけで、病名がつくものもあれば、なんだかわからないからだの症状はたくさんあるのです!!


これを未病といいますが、病名がつかない症状って不安ですよね。

病気になる前の段階だったり、まだ解明されてないものもあります。


たくさんの体を見てきたけれども、本当に人間はわからないことだらけ


でも確実に私でもわかっていることは、

体は必ず治そうという力が働くということ。

教えていなくても、自分で体はわかっているんですよね。


事故で大怪我をしたとしても、病気をしたとしても

必ず体は治癒することを目指して働いているんです。

これが自然治癒能力なんです。


今日は、

自然治癒能力を引き出すには?

ということについて

体の生理学とともに話していきたいと思います。


からだの自然治癒の要素は3つあります。

なおす たもつ まもる の3つです。


この3つが保たれていることで、自然治癒を働かせることができます。


coniwaは自然治癒能力を働かせるために、人間の体の70%を占める水分!
3大体液に注目しています!

その体液の循環をよくすることで

体の自然治癒能力を働かせることを目的に行っています。

血液 は皆さんご存知の通り心臓がポンピングすることで動いています。

血圧、緊張、ストレス、食事


リンパ液 は、筋肉の運動刺激で動きます。

筋肉のねじれをとり、しっかりと筋肉が動くこと


中でも得意とする 脳脊髄液 これは頭蓋呼吸で動かしています。

頭蓋骨が呼吸とともに風船のように膨らんだり縮んだりして動きます。

coniwaのオステオパシー頭蓋仙骨療法はこの脳脊髄液を動かすテクニックを使います。脳神経と脳脊髄液を動かすことをもっとも得意としています。


脳脊髄液ってなあに?は次回また書きたいと思いまーす。

では!!